年初めての更新になります。書こう、書こうと思っているうちに1月が終わり、はや2月、それも下旬になってしまいました。もはや日記とはいえませんね...
今年も花粉とともに春の気配がやってきました。
春は引越しシーズンです。当社は昨年に続いて引越しをすることになりました。今の事務所に越してきたのが昨年の3月16日ですから、ほぼ1年しかいなかったことになります。今の時点ではまだ決定しておりませんが、次の事務所は渋谷周辺で落ち着きそうです。引越し先が決定し次第、皆様にご報告差し上げたいと思います。
さて、もうすぐ3月、決算期です。日本企業の大部分が3月決算であるといわれておりますが、当社も多分に漏れず3月決算です。今の時期、特に注意が必要なのは多額の利益が見込まれる会社です。
ほとんどの決算対策は決算内、すなわち3月末までに実行します。従って、決算が確定していない時点で見込みの利益を把握していなければ、決算対策は実行できません。しかし、見込み利益が今期の利益とあまりにかけ離れていますと、決算対策をしてもあまり効果がなかったり、逆に大赤字になってしまうことさえあります。
当社も毎年この時期になりますと決算対策のご相談を受けます。決算内(3月末まで)の相談であれば、それが3月下旬の相談であっても、ほとんどのケースで対応できます。しかし、決算終了後から申告までの4月や5月に相談を受けても、出来ることは本当に限られてしまいます。
3月決算の会社で今の時期に当期利益を把握していない場合、急いで予想利益を算出しましょう。